【ウイスキー/感想】ポートシャーロット10年|スモーキーとバニラが上手に調和した濃いめのアイラモルト

登別市はもはや夏も終わり、という雰囲気です。特に今日なんかは寒いくらいで、ストーブを焚こうかと思ったほどです。

一方各地では大雨による被害が出ているとのニュースが連日流れてきます。

こちらは寒いとは言え穏やかな気候が続いています。恵まれた気候に感謝です。

さて、今日はポートシャーロット10年をいただきます。

ブルックラディ蒸留所のつくるヘビーピートタイプです。以前に2016年版のものをいただきましたが、それはシェリー樽やテンプラニーリョ樽などを用いたものでした。

今回のものは現行品になります。バーボン樽メインで、フレンチワイン樽も用いているとのこと。初めての現行品、楽しみです。

明日から平日ですからね。労働のためにもいくらか贅沢なウイスキーをいただいても良いはずですね。

香り:いかにもアイラモルトという香りが立ち上がってます。潮気を思わせる雰囲気もあります。フルーティさはリンゴ系。うまそうです。

味:口当たりは滑らかです。スモーキーさが先行し、バニラ、はちみつと続きます。あとはオーク、乳製品っぽさもあります。

バランスよく緻密な印象。アルコール度数が50%とのことで濃厚なのだと思います。おいしいです。値段も比較的買いやすい方かなと思いますし、ちょっとおすすめかもしれません。

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